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楽天RSSで株取引の自動化の仕組み

Gohan
図解:楽天RSS自動売買の仕組み

楽天RSS 自動売買の仕組み

Excelがそのまま「最強のトレードステーション」に進化する。
複雑に見えるデータの流れを、直感的に解き明かします。

自動売買の全体像 (アーキテクチャ)

MARKET
東証
1,000円
リアルタイム価格
GATEWAY APP
Market Speed II
楽天証券の取引ツール
RSS接続中
自動売買ロボット.xlsm
RSS関数で監視中 VBA: 待機中
A
B
C
D
1
コード
7203
判定
現在値 < 目標値
2
現在値
1,000
目標
990
3
発注
待機中
=RssMarket(...)
Sub CheckPrice()
  If Range(“B2”) <= Range("D2") Then Call PlaceOrder
End Sub
株価データ受信
注文発射!
1

マーケットスピード II

これが「パイプ役」です。PC上で起動しておくことで、東証からの膨大なデータをExcelに中継し、逆にExcelからの注文を東証へ通します。
※これが起動していないと動きません!

2

Excel & RSS関数

セルに =RssMarket(コード, "現在値") と書くだけで株価が動きます。複雑なAPIコードは不要。普段使いのExcel関数感覚でデータを取得できます。

3

VBA (マクロ)

ここが「頭脳」です。「もしB2セルがD2以下なら注文」というプログラムを書きます。これが24時間、あなたの代わりに監視してくれます。

どうやって始めるの? (最短ルート)

1

楽天証券の口座を開設する

これがないと始まりません。無料です。

2

Market Speed II をインストール

Windowsパソコンが必要です(Mac版のExcelではRSSは使えません)。

3

Excelに「マーケットスピードII RSS」アドインを入れる

インストールするとExcelのリボンに「マーケットスピードII」というタブが増えます。

4

VBAでロジックを書く

最初は「価格が動いたらメッセージボックスを出す」などの簡単なテストから始めましょう。

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